宮崎の赤江浜から

人の出会いとは、不思議なものである。
あるサイトでサーフショップを知ることとなり、昨日、行ってみることにした。
突然のお邪魔にもかかわらず、気さくな店長さんに迎えられ、楽しい会話で時間を忘れて
しまうほどであった。
その会話の中で、店長さんが赤江浜の環境保全に力を注がれていることを知った。
テレビや新聞では、赤江浜に人工リーフが入ってしまい、サーファインを楽しむことが難しく
なっていることは知っていた。せっかくの浜辺をなんてことするのだろうと感じていた自分
には、実際、赤江浜の環境保全に取り組まれている店長さんの話に関心させらた。
きっと昔は、浜辺が台風や水害で、浸食されても、川の流れと共に運ばれてきた砂、砂利や
波の力による新たな海砂の供給で元の砂浜へ戻る自然治癒力があったのだろう。
今、川の上流には、いくつものダムが出来き、運ばれるはずだった砂、砂利はせき止められ、
護岸工事など海流や波の力で運ばれてくる砂も、減少していると聞いた。
この根本的な問題が解決されないままだと、全国の砂浜はいずれなくなってしまうのでは
ないのだろうか。
自分はリングを購入した。このリングの売り上げは赤江浜の復旧の為に使用される。

『Akae-hama』、『SAVE THE BEACH』、波のマーク、亀のマーク
赤江浜をすべて物語っているリングではないだろうか。
店長さんは、とても楽しく会話して頂きました。
同時に、赤江浜に関して、海が好きな自分が、この問題に対して、あまりにも無知であったことが、
非常に情けく感じてしまいました。
このサイトに赤江浜の現状が詳しく書かれています。
砂浜を守れ!
http://blue.ap.teacup.com/turtle/

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